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新着情報

冷媒『R22』の年内生産終了について

2019年1月7日

かねてよりご案内しておりました
冷媒『R22』の年内生産終了について、あらためて掲載致します。

一般的な、空冷方式のエアコンが冷風・温風を出すために欠かすことのできない
冷媒(フロンガス)

そのうち、『R22』という種類の冷媒は
HCFCというオゾン層を破壊する成分が入っている為に
オゾン層保護のもと2004年から大幅な生産削減が開始されました。

新たに『R22』を使用した機器の製造・販売はされていませんが
現在でも、補充用ガスの生産は続いています。

そしてその『R22』の補充用ガスの生産も2019年に終了
2020年1月1日からは、生産ゼロ化することが発表されています。

補充用ガスの生産が終了したとはいえ
エアコン自体がすぐに使用できなくなる…ということはありませんが
在庫分のみとなる補充用ガスの価格の高騰・入手の困難も予想されます。

そして、その在庫がなくなった後は、ガスを使用する修理が不可能となりますので
お早めに新しい機器への更新をされることを推奨いたします。

冷媒の種類は、室外機に貼られているラベルなどから確認することが出来ます。
ご使用の空調機の冷媒の種類を、一度確認してみてくださいね。

『R22』を使用した機器は、製造から年数も経過していますので
現行機への更新で、大幅な省エネ効率のアップも期待できます。

ちなみに、冷媒『R410A』はオゾン層の破壊には影響しません。
近年ではオゾン層保護に加えて、地球温暖化防止にも配慮した新冷媒『R32』も登場しました。

新しい機器への更新をご検討の際は、ぜひ当社までお問い合わせください。
設置環境に最適なプランを、現地調査の上で提案させていただきます。


★ 冷媒に関する 業務用エアコン Q&A

【Q.冷媒はどんな時に補充が必要なの?】
ぱくぱくA.空調機のフロンガス(冷媒)は、基本的には補充する必要はありません。
 配管など、どこかに穴が空いていてガスが漏れてしまっている時
 その穴を補修し、ガスを補充する必要があります。

【Q.冷媒R22の機器に、別の冷媒を充填して使用することはできないの?】
ぱくぱくA.空調機は、それぞれ機器に封入する冷媒が指定されており
対応した冷媒を使用することを前提として設計・製造されています。
別の冷媒を充填して使用することはできません。

「特殊な冷媒を充填することで、省エネになる」などと謳い
機器指定以外の冷媒を封入する業者による被害が多発していますので
そういった勧誘にはご注意下さい。
空調機が故障したり、海外では爆発事故へ繋がったケースもあります。
また、改造品の扱いとなる為 メーカーでも機器の保証ができなくなってしまいます。

ご相談はフリーダイヤルでも承ります
0120-151-669 受付時間 / 月〜金 9:00〜19:00