寒冷地用エアコンのすすめ
低外気温時に十分な暖房性
スクロール圧縮機に液インジェクションサイクルを採用することにより、燃焼器や電気ヒーターを使用することなく 低外気温度での暖房性能の向上を図りました。
■高効率DCスクロール圧縮機に液インジェクションを付加することで、外気温度-15℃で*2COP2.11を確保しました。(てんかせ4方向112型)
*2 COP=〔暖房能力(kW)〕/〔消費電力(kW)〕
■暖房運転外気温度-15℃において、40℃以上の吹き出し温度を実現しました。(いずれも室内ユニット接続容量比100%の場合)
■暖房運転外気温度ー15℃までは暖房能力が低下しません。-25℃でも十分な能力を発揮します。
■-20℃における暖房能力を15%アップ(112型の場合)。-25℃でも十分な能力を発揮します。
省エネ性

設計対応力
個別運転ならここが違う!
使う部屋だけをしっかり暖房、ムダのない運転で電気代を節約
お部屋の利用状況に応じて、室内ユニットを個別にON/OFFできます。
個別運転なら室外ユニットを集約可能
・室外ユニット設置スペースの削減
・冷媒配管工事の削減
・配線・電源設備の削減
間仕切り変更にも対応

冷媒配管長75m(総長95m)、室内外高低差30m(室外下20m)まで対応
建物の規模や用途に合った据え付けが可能です。本製品はチャージレスとなっていませんので、配管長が5mを超える場合、現地での冷媒封入が必要となります。